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【大和ハウス】木造住宅の工法で安心の住まいが実現!鉄骨との違い&評判も+

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日本人が住みたくなるような、大和ハウスの木造住宅

 

 

木造でありながら鉄骨の技術を活かし、丈夫で末永く住み続けていけるため、注目を集めています。

 

 

これから

・大和ハウスの木造住宅の工法

・木造と鉄骨で比較

・木造住宅の評判

など、大和ハウスの木造住宅について、気になる情報を詳しく紹介します!

大和ハウスの木造住宅の工法

 

大和ハウスの木造住宅では、「ジーヴォシリーズ」というラインナップが有名です。

 

 

こだわったシルエットに、惜しむことなく木材を使用した、満足度が高い理想のシリーズです。

 

 

その中でも都市部向けに開発された「グランウッド」は、面積の狭い都市部で住む人が快適に暮らせるよう作られた木造住宅です。

 

 

都市部の中でどれだけ開放的な空間と心地よさを体感できるか、大和ハウスの込められた想いが技術となって実現しています。

 

 

「グランウッド」には、都市部の木造住宅でも安心できる、3つのポイントがあります。

日々の安心を守る「耐震性」

 

鉄骨と比べると木造は、地震に対する耐震性が低いのではないかと、心配する声がありました。

 

 

それに対し大和ハウスは、品質が良く、強度の高い木材で対応することに

 

 

木材の品質は特にばらつきが出やすいので、検査基準のもと徹底管理した「構造用集成材」を集めます。

 

 

 

さらに使用方法にもこだわりがあります。家の中には力が強くかかる部分や、状況によって柔軟性が求められる箇所があります。

 

 

そのため、力が多くかかる箇所に対してはより強度の高い材料を、応力(縮んだり引っ張ったりすること)がかかるところには、伸縮性のものを割り当てることにより、丈夫な構造に成功しました。

 

 

このように木材をバランスよく配置することで、地震の揺れが起きてもそれぞれが状況に合った働きをして、耐震性が高くなっているのです。

 

 

この方法は、国土交通大臣も認めている優れた工法です!

光熱費を抑えて快適!「省エネ」

 

省エネを実現するためには、様々な工夫が必要ですよね。しかし、大和ハウスの木造住宅では、ただ住んでいるだけで、省エネに貢献しています!

 

 

その秘密は、「遮熱断熱技術」と言うものを採用しているからです。冬は暖まった空気を逃さずしっかりと閉じ込め、夏は涼しい風を取り入れながら、熱気を自動的に排出するシステムです。

 

 

真夏のピーク時でも、室温を1.2度低下してくれ、1年を通しても快適な空間を保つことができます。

 

 

木造住宅の構造により、夏は日差しを遮り、冬は光をたっぷりと部屋に取り込みます。日本家屋だからこそできる、最大の魅力ですね。

長く住み続けられる「耐久性」

 

日本は湿気大国なので、木造住宅の木材に影響しないか気になりますね。

 

 

さらにいい木ほど、シロアリなどの虫が好んで食べてしまうため、木造の悩みとも言えます。

 

 

大和ハウスではもちろん対策済なので、これからみていきましょう!

湿気対策

 

大和ハウスの木造住宅では、つなぎ目のないシームレス外壁を使い、通気性の高い建築構造を実現しています。

 

 

壁の中に二重に防水加工も施していて、結露が木材にダメージを与えることを防いでいます。

 

 

「GranWood-BOITH工法」と呼ばれ、わずかな湿気が侵入しても通気性が良いので、外部へ排出してくれます。

シロアリ対策

 

次にシロアリの対策ですが、こちらも土台と基礎部分のつなぎ目をゼロにする「シームレス基礎」で、シロアリが侵入する余地を与えません。

 

 

断熱材に防虫剤を含ませ、床や庭からの侵入を徹底して防ぎます。

 

 

家の木を食べる代表シロアリですが、それ以外にも「ゴマダラカミキリ」や「ヒラタキクイムシ」などが多く存在します。

 

 

ですが、シームレス基礎の効果により、これらの虫の侵入も十分に防ぐことが出来ます。

【大和ハウス】木造と鉄骨はどっちが良い?徹底比較

 

木造かと鉄骨、どちらもいいところがあります。

 

 

分かりやすくするため、平屋の戸建で比較してみました!違いなどを見てぜひ参考にしてください。

 

 

\木造住宅/

坪単価:70~100万。木造の方が値段は高いイメージ。
外壁:目地も目立たずすっきり。自然な印象。
断熱性:断熱性にすぐれている。冬は暖かく、夏は涼しい。
間取りの自由度:間取りの自由度は木造の方が高い。複雑なロフトなどもでき、鉄骨でできるものは、ほとんど再現可能。

 

 

\鉄骨住宅/

坪単価:80~100万。安いイメージ。
外壁:外壁パネルが等間隔に並び美しい。人工感が強いこともある。
断熱性:風通しなどは装置を使えば快適。何もしないと乾燥や湿度が高いので注意。
間取りの自由度:自由度は高い。ただ木造の間取りでできるものは、鉄骨では難しい場合もある。

 

 

坪単価自体は、木造と鉄骨であまり変わりません。

 

 

しかし、鉄骨住宅の方が安いというイメージがあるようです。

 

 

断熱性や間取りの自由度を考えれば、木造住宅の方がメリットが大きいかもしれません。

大和ハウスの木造住宅の評判・口コミ!

悪い口コミ

快適ですが・・・

快適に過ごせてはいるんですが、今思うと間取りを設計するときに、もっと希望を言えばよかったかなと思いました。自由に間取りを決めることができたのに、後悔しています。

良い口コミ

住んでいて快適です

木造住宅に住んでみると理屈抜きに快適です!結露もなくて、鉄骨よりも暖かくて驚きました。外壁周りの装飾やバルコニー、など色々つけましたが、あまり高くない印象でよかったです!

 

 

多くのプランの中から選べる

多くのプランの中から選べることができて、満足しています。木造住宅でも耐震性に優れているのが決め手になったと思います!

 

 

エコだと実感しました

光熱費がとにかく安い!2階建てなのにエアコン1台を2階で運転するだけで、家中が涼しくなります。構造が凄いとしか言いようがありません。外断熱がこんなに温度を一定に保ってくれるなんて、思ってもいませんでした。

まとめると

 

悪い口コミでは、木材の高騰について不安の声があるようですね。しかし大和ハウスは、値引き等に反映させて、努力を図っているようです。

 

 

また、近年は鉄骨の資産価格が上がっているので、木造住宅の方が鉄骨より1割程度、価格が抑えられるようです。

 

 

良い口コミでは、実際に住んでみてエコを実感したり、高い耐震性に満足されているようです。

 

 

木造住宅は間取りの応用が幅広いので、建てる前にしっかりと納得のいくプランを打ち合わせしましょう。そうすることで後悔することなく、満足のいく住宅が建てられます。

まとめ

 

今回は、大和ハウスの木材住宅について、詳しく紹介しました!

 

 

大和ハウスでは、断熱効果を念頭に置き家を作っているので、その点でも安心して任せられますね。

 

 

耐震性

省エネ

耐久性

に優れた木造住宅に住みたい方は、ぜひ大和ハウスの家を検討してみてはいかがでしょうか?

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